三省堂書店ではなく、出版社の三省堂には、『新明解国語辞典』と『三省堂国語辞典』という数千万部を売り、“国民的”と称される看板辞典があります。この、二つの辞典の誕生と改訂の中で起きたミステリアスな物語を描いているのが『辞書になった男』。

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