日本人の海外渡航が自由化されたのは、東京オリンピックが開催された1964年のこと。1ドル=360円の時代で、海外旅行は庶民にとって高根の花だった。「夢のハワイ」と呼ばれたことなど、今では想像しにくいだろう。

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