今月25日で発生から丸9年となるJR福知山線の脱線事故。14日、検察官役の指定弁護士は、検察審査会の起訴相当議決を経て業務上過失致死傷罪で強制起訴され、昨年9月に一審神戸地方裁判所で無罪判決を受けたJR西日本の歴代3社長に関し、控訴の理由などを記載した控訴趣意書を大阪高等裁判所に提出した。確かに被害者や遺族の無念の思いは察するに余りある。

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