危機意識を持つ日本の中堅造船会社を中心に、2013年4月にスタートした技術開発会社のマリタイムイノベーションジャパン(MIJAC)。日本の造船会社は、2000年以降に建造量で韓国と中国の造船会社に追い抜かれ、相対的なプレゼンスが年々下がり続けている。一方で、日本の貿易量の99.7%は、今も船舶による国際海運が担う。MIJAC創設者の信原眞人社長に背景事情を聞いた。

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