3月26日、ドイツ最大の総合電機メーカー、シーメンスのJ・ケーザー社長はモスクワ近郊でロシアのプーチン大統領と会談した。同社のロシアでの売上高は、2013年時点で21億7000万ユーロ(約3038億円)。シーメンスは19世紀にサンクトペテルブルクに事務所を開設して以来、エネルギー、運輸、医療機器、通信などさまざまな分野で、161年にわたり同国と取引を続けてきた。

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