毎年7月に発令される中央官庁の幹部人事をめぐって、早くも金融界がざわつき始めている。2011年8月から3年間にわたる長期政権を敷いた、金融庁の畑中龍太郎長官(1976年入省、61歳。写真)が、今夏で退官する見通しのためだ。

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