4月23日に10年ぶりに再上場する西武ホールディングス。西武と主幹事証券会社は当初、売り出し価格を1株当たり2300円と想定して購入の意思をヒアリングしてきた。だが、機関投資家の反応は厳しいものだった。西武は売り出し価格を1600~1800円へと大幅に下げた。当初の想定より、売り出し価格が大幅に下がったことを受けて、西武株を35%保有する筆頭株主の米サーベラス・グループが、上場時に15.5%分を放出する予定を取り下げた。

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