4月1日、発足したばかりのホンダ日本本部に吉報が舞い込んだ。3月単月の新車販売台数で、日本(12万1745台)が米国(11万7738台)を抜いたというものだ。歴史的に米国事業が強いホンダでは、久々の快挙である。新たな日本本部は、日本営業本部に四輪・二輪の生産機能、購買機能などが集約される形で発足した。日本営業本部長から日本本部長に“格上げ”となった峯川尚・専務執行役員は、「日本が元気になっている象徴として、数字をつくることにこだわった」。峯川専務の部下は、1300人から1万数千人へと一気に10倍ほどになった。

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