「あれほど輝いていた会社が見る影もない」——。スイスの大手外資系製薬会社の日本法人、ノバルティス ファーマのあるOBは、悔しそうに唇を噛んだ。  ノバルティス ファーマは4月上旬、自社の白血病治療薬「タシグナ」の臨床研究に社員が深く関与していた問題で、スイス本社が日本法人の経営陣を刷新し、関与したMR(医薬情報担当者)などの社員、数人を解雇した。

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