日本旅行業協会(JATA)の菊間潤吾会長(ワールド航空サービス社長)が今年6月、1期2年の任期を終える。業界内には東京五輪に向けて旅行業界が観光立国にもっと声を上げるべきだと、現在副会長を務めるJTBの田川博己社長(66歳)を推す声が強まっている。それに伴い、JTBの社長交代が取り沙汰されている。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。