県の立てた8年計画の最初の1年が終わろうとしているが、沿岸部には更地の風景が広がり、復興はまだ初期の段階といっていい。とはいえ、この1年で応急復旧はかなり進んだ。仮設住宅の建設と被災者の入居、そしてがれきの仮置き場への移動はほぼ完了したのだ。

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