就活シーズン真っ最中ですが、「こんな働き方があるのか」という3冊を。『大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社』は、タイトル通り、一流大学を卒業した若者が、あえて選んだベンチャー企業の話。5社の社長や社員へのインタビューを通じて、若者たちが未来を託せると考えた企業の条件を明らかにします。そこから浮かんでくるのは、「高学歴で大企業に就職するのはよいことだ」という大企業礼賛を見直し始めている若者たちの姿と、その期待に応えた企業の、優れて理念的な取り組みでした。

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