なんとも消化不良で後味の悪い臨時国会が閉幕した。というより、防衛相の一川保夫、国家公安委員長の山岡賢次ら野党側の攻勢で袋だたき状態の閣僚を抱え、首相の野田佳彦は会期を延長せずに「逃げ込んだ」(自民党国対幹部)というのが正確だろう。

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