損保最大手のMS&ADインシュアランスグループホールディングスは2月28日、社長に柄沢康喜氏(昭和50年入社、63歳。写真)が就任し、新設する会長職に鈴木久仁氏(48年入社、63歳)が就くことを決めた。それぞれ持ち株傘下の三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険による2トップ体制となり、引き続き、柄沢氏と鈴木氏が傘下の2損保の社長を兼任する。

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