リーマンショック直前の2008年9月1日、福田康夫首相は突然、辞任を表明、9月24日には内閣総辞職した。リーマンショック自体には素早く対応したものの、その後の経済政策運営は、自民党総裁選で勝利した麻生太郎に引き継がれることとなった。

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