「およそ銀行免許を持つ会社の行為とは思えない」。金融関係者からそうあきれられているのが、昨年9月に明らかになったイオングループの銀行持ち株会社であるイオンフィナンシャルサービスの不正だ。イオンフィナンシャルの台湾現地法人2社は約10年間にわたり、業績赤字を隠蔽するために利息収入の水増しや営業費用の過少計上などで合計29億円もの粉飾決算を続けていた。

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