3月30日、羽田空港が大きく変わる。羽田から海外に飛び立つ人にとってはうれしい、国際線の昼間の便(6~23時に発着)が増えるのだ。今回、ヨーロッパ路線と東南アジア路線が25便増える。羽田は1978年の成田国際空港の開港以来、長らく国内線の乗り継ぎ拠点となる「国内ハブ空港」としての役割を担ってきた。新国際線ターミナルが完成し、本格的に国際線が復活したのは2010年のことである。

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