2012年1月、神戸市の住民52人が、市が出資する第3セクターを相手取り、損害賠償を求めて神戸地方裁判所に提訴した。住民たちは、1995年に発生した阪神・淡路大震災によって壊滅的な被害を受けたJR新長田駅南地区にもともと店を構え、その後、神戸市が復興事業として建設した再開発ビルに入居した商店主たちだ。

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