投資信託の純資産残高ランキングで長らく首位に君臨してきた「グローバル・ソブリン・オープン」(グロソブ)が、ついにその座を降りることになりそうだ。グロソブは2008年以降、資金の流出が続いている。今年1月17日に、分配金を35円から20円へと引き下げたことも拍車をかけ、1月では451億円の流出となった。最盛期には5.6兆円に達した純資産残高は、1.2兆円にまで減少した。業界内では、早ければ3~4月にも首位から陥落するのではないかとみられている。

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