携帯電話やメールなどの進化に反比例するかのように、肝心なことが一発で伝わらなくなってきている気がします。誤読されず、解釈の必要のないメールを交換したいものですが、なかなかスムーズにいきません。『プロ弁護士の武器と盾になる話し方』は、税務訴訟専門の弁護士が、法廷での丁々発止から学んだ話し方のノウハウ集。要は「隙をなくし核心を突く」。といっても法廷ドラマの弁護士のような決めつけ話法ではなく、状況や議論の筋を見極めるということ。あいまいさは優しさ、という風潮が強まる中で、きっちりとした話し方の大切さを説きます。

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