2012年に生まれた新婚カップルのうち3.5%が国際結婚だった。内訳を見てみると夫が日本人で妻が外国籍の割合が2.6%、妻が日本人で夫が外国籍の割合が1.0%と、日本人の男性が外国人の女性と結婚する割合が高くなっている。日本人夫─外国人妻の割合は、過去はさらに高く、06年のピークには結婚した男性の4.9%は妻が外国人だった。

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