米アップルによる自社株買い(stock repurchase/stock buyback)が空前の規模に達している。1月下旬からの2週間で140億ドル(日本円で14兆円以上)、過去1年で400億ドル(同4兆円以上)に達している。4兆円はすさまじい規模である。最高経営責任者(CEO)のティム・クック氏がウォールストリート・ジャーナル紙に語ったところによると、1年間でこれだけの規模の自社株買いを実施した例は過去にないという。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。