『ユーミンの罪』は、ユーミン(松任谷由実)のアルバムを、著者の実感的記憶と突き合わせながら振り返り、時代の空気と女性の移り変わりを検証する。時代を「鋭い刃物で切り取る」ように提示したユーミンの歌は、女性たちのライフスタイルや気分に見事にシンクロした。

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