橋本龍太郎内閣総辞職後の自民党総裁選で勝ち残ったのは、田中眞紀子から「凡人」、海外メディアからは「冷めたピザ」と呼ばれた小渕恵三であった。小渕内閣の支持率は当初非常に低かったが、1999年1月に小沢一郎が率いる自由党との連立政権を構築すると政権基盤を安定させた。

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