総務省の労働力調査によると、35~44歳女性の労働力率(全人口のうち就業者および求職者の占める割合)が2013年1~11月平均で71.3%となり、初めて70%を超えた。この年齢層は子育てに伴う離職が多いのが特徴だが、12年と比べて1.6ポイント、03年と比べて4.8ポイントの上昇と大きく数字が改善している。15~64歳全体で見ても、女性の労働力率は前年から1.5ポイント上昇して約65%となり、伸び幅・水準共に過去最高を記録した。

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