1月22日午前10時前「田中将大、ヤンキースと7年155ミリオン(1億5500万ドル、約162億円)で契約」とのニュースが飛び込んで来た。とうとう決まったと思ったが、予想以上の高額契約に正直度肝を抜かれたのは私だけではないだろう。大リーグで1球も投げていない投手に155ミリオンを投資する――。この契約内容はアメリカでも大きなニュースとなって、一日中さまざまなチャンネルでこの話題が取り上げられていた。7年という長期契約も驚きであり、年俸総額1億5500万ドルは大リーグ投手史上5番目に高額となる。

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