「負けるにしてもある程度格好のつく形にしなければならない」 自民党の選対幹部は19日に投票が行われた沖縄県名護市長選を前にこう語っていた。しかし、結果は現職市長、稲嶺進(68)の軍門に下った。稲嶺は4年前の市長選に初めて立候補。以来、沖縄の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設反対を主張、受け入れ反対派のシンボル的存在だ。

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