あまたあるポジティブ思考系の本の中で、『ポジティブの教科書』は異彩を放ちます。ネガティブを受け入れ、それをどうひっくり返せばよいかを説いてみせているのです。例えば、「イライラしていい。でも3回同じことを繰り返すのは学びがない」等々。

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