任天堂が負のスパイラルに陥っている。2014年3月期の決算予想を大幅に下方修正。期初に岩田聡社長が「コミットメント」としてきた連結営業利益1000億円の黒字の計画は達成できず、350億円の赤字に転落、売上高に至っては、期初予想の9200億円から5900億円へと3300億円も下方修正した。売上高はピーク時の3分の1、3期連続の営業赤字という見通しである。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。