1月23日告示・2月9日投開票の東京都知事選は、「小泉純一郎元首相(72)の後押しで脱原発を掲げる細川護熙元首相(76)VS自民党都連の推薦する舛添要一元厚生労働相(65)」という対決構図になりそうだ。「賞味期限切れ」の老政治家(屋?)がはしゃぎ回る復活祭には、呆れ返って溜め息も出ない。脱原発は方向性として正しいが、今回は無理矢理に地方選の争点に仕立てられている。ただし、憲法改正に向けてタカ派独裁色を強めてきた安倍政権も細川・小泉連合の登場に動揺を隠せないため、政治ショーとしては久しぶりに楽しめそうだ。

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