国家発展の研究については、これまで技術や人的資源などを捉えた物質的決定論が主流となっていた。しかし、国家の経済制度や、それをもたらす政治制度を捉えなければ十分でないと考えたのがわれわれの研究のきっかけだ。開放的で包括的な制度の有無が、ダイナミックな繁栄を左右するからだ。

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