激動の一年が過ぎ去り、新しい年が巡ってくる。新年は紛れもなく、アジアにおいても世界においても、日本がより必要とされる年になるだろう。そのときの最大の課題は中国の膨張を、アジア諸国のためにも賢く牽制することだ。米国の内向き政策で生ずる空白を埋め得るのは、日本しかない。

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