P・F・ドラッカーが「すでに起こった未来」としていたのは人口動態です。「人口の変化は、労働力、市場、社会、経済にとって最も基本となる動きである。すでに起こった人口の変化は逆転しない」。今号の特集「総予測」の中でも詳述していますが、日本の65歳以上の高齢者人口はこの60年、一貫して増え続けてきました。2012年以降は毎年100万人増のペースです。2000年に17%だった高齢者人口の比率は、20年に29%、40年に36%へと上がっていきます。

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