米国政府がコーン由来エタノール燃料使用義務量の削減案を発表したことが話題となっている。具体的には2014年の再生可能燃料の使用義務量を従来比16%減らすというもので、結果米国のコーン需要は約5億ブッシェル(約1250万トン、米国内消費の約4%)減少するとの見方もある。正式決定は来春頃とみられるが、紆余曲折が予想され、短期的な価格変動要因となりそうだ。

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