2013年6月、JR東日本のICカード「Suica」の利用情報がビッグデータ解析用に販売開始された。早速、日立製作所が、駅周辺のマーケティング情報として分析し、関連する企業にレポートを販売するというビジネスを発表したのだが、個人情報保護の観点から問題視する声が各方面から上がり、JR東日本は、9月に設置した有識者会議の結論が出るまでの間、データの販売を当面見合わせることになった。

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