世界のトップアスリートが4年に1度だけ集い、その磨き抜かれた技と心身を競うオリンピック。実力伯仲の中、メダルやその色を分ける“紙一重”を生むのが競技用具だ。日本中が熱狂した2012年、ロンドン五輪フェンシング「男子フルーレ団体戦」の準決勝。太田雄貴選手が、残り試合時間わずか1秒で同点に追いつき、延長戦で逆転という劇的勝利で、団体で史上初のメダルをもぎ取った。

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