最近、日経平均株価の振幅の激しさが目立っている。1日の株価変動率(ボラティリティ)が2%前後、つまり300円前後動くことも珍しくなくなっているのだ。12月11日までのこの1カ月間の終値を比較すると、日経平均が200円以上、上下したのは9日に上ったのに対し、ニューヨークダウ工業株30種平均が200ドル以上、上下したのはゼロである。単位は違うがたまたま表面上の数字が近いダウ平均と比較すると、ボラティリティの高さは際立つ。

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