1万6864人もの被害者を出したカネボウ化粧品の美白化粧品による白斑問題。親会社の花王は、これを機に自社の化粧品事業と一体化させることを決断した。しかし、問題を拡大させた一因は、花王が買収で欲したカネボウの強み、“販売力”にあった。統合への道は細く険しい。

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