バーをこよなく愛した切り絵作家、成田一徹氏が他界して1年、その遺作ともいえるのが『新・神戸の残り香』だ。白と黒のみ、しかも切り絵という表現の制約された世界は、作家の創造力を大いにかき立てたことだろうが、見る者の想像力も刺激してくれる。

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