41年間、「鉄の世界」で過ごしてきた。数ある鋼材の中でも、自動車や家電製品などの構造体に使われる「薄板」の分野で、主に営業に従事した。2012年10月1日、国内首位の新日本製鐵が国内3位の住友金属工業を吸収・合併して「新日鐵住金」が誕生する。そのちょうど1年後、両社傘下にある商社同士が合併し、あらためて「日鉄住金物産」として再出発を切った。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。