11月29日金曜日から30日に日付が変わったばかりの午前0時過ぎ、武田薬品工業は報道機関に向け、メールでトップ人事に関するニュースリリースを配信した。長谷川閑史社長が来年6月に会長兼最高経営責任者(CEO)に就任し、後任に英国の大手製薬会社、グラクソ・スミスクライン(GSK)からクリストフ・ウェバー氏を社長兼最高執行責任者(COO)として招くというものだ。

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