それまで、「ノー・コメント」を貫き通してきた新日鐵住金だが、今回は、思いのほか動きが速かった。11月30日、業績好転で形勢を立て直しつつある新日鐵住金は、ルクセンブルクのアルセロール・ミタルと共同で、ドイツのティッセン・クルップから、米国のアラバマ州にある自動車用鋼板の工場を買収することを発表した。買収金額は、約1580億円となる見込みだ。

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