韓国で最も影響力があるといわれる言論人、趙甲済氏が一一月二七日夜、「中国に対する韓米日共助」ができたと、ブログで発信した。中国が一方的に宣言した防空識別圏に、韓国の離於(イオ)島が含まれたが、韓国軍はこれを無視して中国側に事前通知せず哨戒飛行を続けたこと、韓国政府は一一月二五日、中国側の防空識別圏を認めないと公式に通報したことを指摘した上で、氏は米国がB-52戦略爆撃機二機を中国に通報せず出撃させたこと、日本政府が民間航空会社に同空域の飛行で中国に事前通告をしないように指導したことを取り上げ、「久しぶりに」「中国に対する韓米日共助」ができた、と評価したのだ。

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