石油危機と狂乱物価は、高度経済成長の終わりを告げる出来事であった。鳴り物入りで登場した田中角栄首相の「日本列島改造論」も、結局、土地の投機による地価の高騰をもたらしたにすぎなかった。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。