インドネシアルピアの下落が続いている。ルピアを含む新興国の為替レートは、2008~09年にリーマンショックを契機に下落した後、安定を取り戻していったが、今年5月にバーナンキ・米FRB議長が量的緩和政策(QE3)年内縮小の可能性を示してから、同時下落の様相をみせるようになった。

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