800万台ものリコール・自主改修を実施して窮地に立ったトヨタ自動車が安全・品質管理強化の新体制を打ち 出し、「品質のトヨタ」復権への再出発に踏み出した。問題を生んだ主要因の一つ、クルマの電子化は品質確保のパラダイムシフトをもたらすほどの大きなうね り。前途は多難だ。先陣を切って立ち向かうトヨタの「覚悟」に迫る。(2010年4月17日号特別レポートP120~125)

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