日本最大の売り場面積を誇る複合書店の所在地は、東京でも大阪でもない。それは東北の中核都市である仙台にある。「蔦屋書店 仙台泉店」である。今春オープンした店舗は、もともとショッピングモールとなる予定だったビルに入居した。売り場面積は1万平方㍍近くもある。カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が運営する蔦屋書店チェーンは、2011年春に東京・渋谷に近い代官山店をオープンして、5000平方㍍クラスの大規模店を出店する戦略を進めている。

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