11月10日、科学や文明の発展などに貢献した人を顕彰する「第29回京都賞」(稲盛財団主催)の授賞式が行われた。先端技術部門で受賞したロバート・ヒース・デナード博士(米IBMトーマス・J・ワトソン研究所IBMフェロー)が本誌のインタビューに答えた。パソコンなどの電子機器でデータを記憶する半導体メモリ「DRAM」の基本構造を発明した電子工学者である。

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