ビール業界全体で1~9月の課税出荷数量が過去最低に落ち込む中、キリンビールでも苦戦が続く。課税出荷数量の最盛期12月を前に、磯崎功典社長に今年度の見通しと来年度に向けた立て直し策を聞いた。合わせて、ビールメーカー5社(アサヒビール、オリオンビール、キリンビール、サッポロビール、サントリー酒類)の業界団体であるビール酒造組合の会長代表理事として注力する、ビール類の減税要望運動について、その背景と実現度合いを聞いた。

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