ある日本人が李健煕(イ・ゴンヒ)会長に手渡した一綴りのレポートが、サムスンの歴史を変えた。「妻と子ども以外はすべて変えよ」の言葉とともに、変化の重要性と「量から質」への転換を説いた、李会長による1993年の「新経営宣言」。今のサムスンの成功を決めたこの転換点の裏側には、“伝説の日本人顧問”の存在があった。

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